稚内市議会 9月定例会 議会だより(第66号・1993年11月発行)
社会福祉について
議会だよりの要旨によると、1993年11月、稚内市議会の一般質問で、木村八潮議員が質問し(見出しは「社会福祉について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 木村八潮 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
❶昭和52年に制定された稚内市老人居室整備資金貸付条例は、老人専用居室の増改築に限定され、貸付限度額が150万円で年4%の利率ということだが、今後、限度額の引き上げ、居室以外の適用枠拡大、利率の引き下げ、貸付人数の拡大など全面的に見直す考え…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶同貸付条例は昭和56年に貸付限度額を150万円に引き上げ今日に至っているが、高齢者が在宅で好ましい生活を維持していくためには十分でないと思われる。また、道においても本年度貸付金の増額や対象事業の拡大等も図っており、市としても今後貸付金の増…(続きは議会だよりで)