稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)
市立病院の諸問題について
議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、山田繁勝議員が質問し(見出しは「市立病院の諸問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 山田繁勝 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
市立病院の医療スタッフ不足は、極めて深刻な事態に至っている。特に、看護婦・助産婦は過酷な労働条件で、深夜勤務が月14回にもなり、代休も取れない状況の中で、潜在的退職希望者も相当数存在している。また外来患者が年々増加しており、一次医療機関とし…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶第1次医療に携わる開業医の招致は、非常に困難な現況にあり、宗谷地域医療対策協議会等で長期的展望にたって招致を推進していきたい。また、病院の運営を円滑に行うため、開設とほぼ同時期に市立稚内病院委員会条例を設け、運営に関して慎重に審議をいただ…(続きは議会だよりで)