稚内市議会 6月定例会 議会だより(第57号・1991年8月発行)
私学振興について
議会だよりの要旨によると、1991年8月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「私学振興について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
稚内大谷高等学校は、平成5年度に創立30周年を迎えるが、本市の高等教育に果たしてきた役割は非常に大きい。同校は建築後既に28年を経過して老朽化が進んでおり、創立30周年記念事業の資金捻出や校舎全面改築費用の積立に、関係者が一丸となって努力を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
大谷高等学校は、昭和38年に開校以来、本市における中等・高等教育の充実と発展に大きく貢献している。しかし、現在の私学を取り巻く環境は、全国的な生徒減等により極めて厳しく、市としても、同校の学校経営方針や将来展望等について相談しながら、できる…(続きは議会だよりで)