稚内市議会 9月定例会 議会だより(第54号・1990年11月発行)
障害者福祉について
議会だよりの要旨によると、1990年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「障害者福祉について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
障害者がより人間らしく生きるため、行政が人格を尊重し、暖かい配慮を行き届かせなければならないと考えるが、次の4点について市長の見解を伺う。❶心身障害児通園事業の全貌及び道基準との係わりによる現状と今後の見通し。❷声問地区ノーマライゼーション…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶同事業による早期療育は、運動・精神・感覚面等の発達が遅れていると思われる子供を早期に発見して必要な治療・訓練・保育等を行い、発育を促進させるために取組んでいる。通園回数・指導時間は障害の種類や程度に応じて定め、身体障害者福祉センターと港小…(続きは議会だよりで)