稚内市議会 6月定例会 議会だより(第53号・1990年8月発行)
街並みの整備と街路事業について
議会だよりの要旨によると、1990年8月、稚内市議会の一般質問で、越後谷亮一議員が質問し(見出しは「街並みの整備と街路事業について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷亮一 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
南稚内駅裏街路事業の進展に伴い、新しい街並みが形成されようとしているが、接続する本通南線の現状は道幅も狭く観光都市にそぐわない感がある。本市の街並みの現状を考えると、現在取り進めている都市計画道路の整備及び用途地域の全面見直しをし、計画され…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
南北に細長い本市の街並みの現状から見て、現在工事中である緑通りを延長し、稚内公園入口までの街路事業を行うことは、都市環境の整備ということで考えていかなければならないと思うが、実現までには相当の年月と膨大な費用が必要となることから、今後の検討…(続きは議会だよりで)