稚内市議会 12月定例会 議会だより(第51号・1990年2月発行)
女性の社会進出について
議会だよりの要旨によると、1990年2月、稚内市議会の一般質問で、南議員が質問し(見出しは「女性の社会進出について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 南 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
婦人労働白書によると全雇用者の36・8%が女性であるが、育児休業・再雇用・介護休暇等、働く女性を支援する制度の確立は遅れている。国においても女性の声が行政に届きにくいのが現実である。本市においても各種審議会委員にもっと女性を増やし、その意見…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
我が国における女性の進出は確実に広がっている。本市においても新稚内市総合計画の中に、女性の社会進出を円滑にするための保育所・児童館等の整備促進と、婦人の就業機会拡大に伴う就業環境の改善・充実に努めると掲げており、今後共女性の意見を充分に反映…(続きは議会だよりで)