稚内市議会 12月定例会 議会だより(第51号・1990年2月発行)
情報公開条例と個人情報保護条例の制定について
議会だよりの要旨によると、1990年2月、稚内市議会の一般質問で、南議員が質問し(見出しは「情報公開条例と個人情報保護条例の制定について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 南 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
21世紀への主要課題のうち、情報文化都市の形成が掲げられているが、見える政治・開かれた政治の要件は、地方・中央を問わず行政等が保有している情報の市民への公開であると考える。真の地方自治確立のため、住民の知る権利とプライバシー保護は住民自治の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
情報公開制度の問題については、高度情報化社会に向かっている現況から、道においても昭和61年度から実施されているが、全国の自治体や道内においても、大多数の市は検討している段階であり、本市としても各市の実施状況を見極めながら今後充分に検討してま…(続きは議会だよりで)