みんなの議会

稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)

保育行政について

議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「保育行政について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

本市の保育料は、国の基準の1年遅れで実施されているが、国の補助率削減の恒久化は保育料の値上げ・定員割れの悪循環を固定化し、増々父母の負担が増大している。このことから、国の改善と併せて自治体独自の努力が問われると考えるが、市長の見解を伺う。ま…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

今回の保育料の値上げは、従前どおり国に1年遅れて改定したものであり、国の10階層区分を17階層に細分化し、よりきめ細かな対応を図ったものである。また、ゆりかご共同保育所への助成には大変な隘路があるが、市としては相当な援助を行ってきているし、…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第48号・1989年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる