みんなの議会

稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)

平和と安全について

議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「平和と安全について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

国の予算では、軍事費が5.9%増で3年連続GNP比1%枠を突破し、大軍拡優先予算となっている。最近の周辺の情勢を見ても、歌登町に射撃演習場、天塩町に揚陸訓練場新設予定との報道があるが、市長は、このような軍備増強と日ソ親善友好が共存出来ると考…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

軍備増強は国の問題であり、地方自治体としては平和友好を進めるのが任務であると考え、軍備増強とは関係なく日ソ親善友好を図ってまいりたい。海上自衛隊の稚内港利用は、年間おおむね50隻台で推移し、食糧・水・燃料等の補給が目的であり、主に天北・中央…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第48号・1989年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる