みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)

老人医療の充実は

議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「老人医療の充実は」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

国は昭和63年4月から、国保の高医療費の自治体に対して、標準を超えたら補助金削減のペナルティを科すという施策を推し進めている。このために老人の入院が高医療費になりやすいということで、患者が病院から出されるという事態が全国各地で発生しており、…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国保会計の安定化を考えると、病気でない人は早期に退院してほしいと考えるが、現実としては治療を必要とする老人を強制的に退院をさせることはあり得ない。医療に従事する者は国保との係わりは全くなく、純粋に病気治療のみが入・退院の判断基準となっている…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第47号・1989年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる