稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
(代表質問)酪農基盤の整備は
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「酪農基盤の整備は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国の農業政策が不透明の中で、農産物の輸入が自由化された場合、本市の酪農業は非常に大きな影響を受けると考えるが、この対策をどう考えているのか伺う。また、低コストの酪農経営を目指した基盤整備のため、国直轄事業の事前調査も必要と考えるが見解を伺う…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市の農業は酪農以外に生きる道はないので、酪農・畜肉を中心とした農業振興を図っていくべきと考えている。輸入に依存した農業政策では自給体制の確立が不可能であり、凶作等不測の事態が発生した場合の対応が困難なため、国内で最少限の食糧を確保できる体…(続きは議会だよりで)