みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)

市職員の雇用と労働条件について

議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「市職員の雇用と労働条件について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

現在本市は952名の職員とパート・アルバイト118名で業務を遂行しているが、今必要なことは安易な人員削減や労働条件の強化ではなく、住民に信頼される業務の遂行につながる適正な人員配置を行い、働く喜びと生きがいの持てる職場を保障することであると…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

現在国・道・各自治体においてもパート・アルバイト職員が増加しており、本市の職員数については自治省からまだ130名多いと指摘されている。新規採用も行っていきたいと考えているが、この人員が自然に減少するまでには相当の年月を要するので、現状ではパ…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第43号・1988年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる