みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)

国立病院の存続と国保会計の対策は

議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「国立病院の存続と国保会計の対策は」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

❶国立療養所稚内病院は、自治体委譲対象となっているが、市議会では昭和58年からこの整理統廃合に反対してきており、今後も存続の立場を市として維持すべきと考えるが見解を伺う。❷国民健康保険は、深刻な危機に直面しているが、国民の生命は国が守るとい…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶国立療養所稚内病院を第2次医療機関として市の方に持ってくる考えは持っておらず、あくまでも独立して運営してもらいたいと考えている。しかし、市が委譲を受けずに、そこで働く人々を生殺しにする事も出来ないと考えており、議員皆さんの力を借りて存続に…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第43号・1988年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる