稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
日ソ漁業交渉妥結に伴う原魚の確保は
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、森三郎議員が質問し(見出しは「日ソ漁業交渉妥結に伴う原魚の確保は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森三郎 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
62年の操業条件等を決定する漁業交渉が早期に妥結したことは、日ソ交渉好転の兆として理解するが、具体的な内容は厳しいものがある。有償方式やスケソの洋上買付けなど、新たな局面を迎えたことにより、現在大手の民間ベースで行われているスケソの買付けは…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
今回の日ソ漁業交渉が早期に妥結したことは喜ばしく、割当量が無償20万トン、有償10万トンと決まったことは、今後の交渉に新たな方向性が出されたと考えている。洋上買付けには、鮮度・価格・搬入方法等の条件があるが、今後の交渉内容を見極めながら、稚…(続きは議会だよりで)