稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
樺太資料館建設誘致の取組み方は
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、森三郎議員が質問し(見出しは「樺太資料館建設誘致の取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森三郎 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
樺太連盟の関係者が、現在樺太資料館の建設に運動を起しているところである。本市は歴史的に見ても樺太とは一番係りが深く、間宮林蔵の樺太探検から稚泊航路など終戦まで交通があったところであり、樺太を見渡すことのできる稚内が、資料館建設の最適地と考え…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国は、戦後問題処理対策の一環として「特別基金制度」の創設を検討中であり、全国樺太連盟は、この制度を活用して樺太記念館の建設を要望し、道に協力方を要請している。本市は、樺太と最も縁が深く、氷雪の門や九人の乙女の碑を建立し、慰霊祭の執行等樺太に…(続きは議会だよりで)