稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
職員新規採用の見通しは
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、魚住光信議員が質問し(見出しは「職員新規採用の見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住光信 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市長は減量体制を推進するために、自然退職による補充を行わず、職員の削減を図っているが、今年度の退職予定者28名を加えると予定の100名に達すると思われる。各部局の体制に欠員があり、職員間の断層や一部業務委託の問題もあると聞いているが、どのよ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
減量体制により断層はできている。全国の類似都市を見ると、平均職員数は530名程度であるが、本市は行政区域が広範なことと公共施設やサービス部門を多く持っているため、職員数も638名と多くなっている。将来の財政健全化策として、職員の削減を行って…(続きは議会だよりで)