稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
減船補償と沖合漁業の安定対策は
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、河野議員が質問し(見出しは「減船補償と沖合漁業の安定対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
沖合漁業は日ソ漁業交渉の結果未曽有の窮地に陥り、減船補償は再三の陳情にもかかわらず、誠に厳しい状況である。金融機関が減船漁業者の手形割引きを拒む事態に至り、大きな社会問題になる事は明らかである。これまで基幹産業として稚内の経済を支えてきた沖…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
減船補償は国に強力な要請を行っているが、減船は全国で540隻、その内北海道は443隻であり、その救済補償額が1千277億8千万円で、各漁船別の補償額が異なるため、大日本水産会が中心になった補償交渉という状況である。したがって、我々は全国水産…(続きは議会だよりで)