みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)

国家機密法案に対する考えは

議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、水口議員が質問し(見出しは「国家機密法案に対する考えは」)、市長が答弁しました。

質問者
水口 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

国家機密法案は軍事外交に関する機密の範囲を政府が決定し、それらに関して調査をしたり報道するなどして、外国に知り得る状態においた者を極刑に処するというもので、国民の知る権利や討論・報道の自由をうばう全く憲法に違反するファッショ法案である。これ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国家機密法の内容については詳細に理解しておらず、新聞の論説や有識者の話しを聞いている段階ではあるが、使い方によっては大変なことになると考えるので、私共市民を守る立場で理解をするならば、これは作ってもらいたくない法律だと考えている。

出典:稚内市議会 議会だより(第35号・1986年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる