稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)
基幹産業の振興策は
議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、小川議員が質問し(見出しは「基幹産業の振興策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 小川 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶観光ボランティア制度に対する市民の意識がまだ低いように思われる。観光を発展させるには市民一人一人の意識向上が重要と考えるので、各町内会毎に、観光PR映画の上映やボランティア制度に対する説明会を開いてはどうか。❷西稚内地区大規模増養殖漁場造…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶観光立市という立場から市民一人ひとりの親身になった対応が必要であり、ご指摘の件については、非常に大切と考えるし市議会の皆さんも十分なご協力を願いたい。❷昆布漁については、年毎に生産のバラツキがあって、昆布礁の効果と結びつけられない面もある…(続きは議会だよりで)