鶴居村議会 令和元年第4回定例会 鶴居村議会だより(第164号・2020年1月発行)
牧草被害対策として鹿柵設置を
議会だよりの要旨によると、2020年1月、鶴居村議会の一般質問で、松井俊治議員が質問し(見出しは「牧草被害対策として鹿柵設置を」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 松井俊治 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
近年、エゾシカの食害が各地で発生し、牧草収量低下の大きな要因となっています。村内の、ある農場では過去3年間で10アールあたり約4トンという被害量の調査結果があり、JAによるエゾシカ食害へのアンケートでは、98%の人が「最近、牧草食害が増えて…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
野生鳥獣による農業被害は、村内全域におよぶ状況にあり、猟友会や野生鳥獣被害対策協議会の協力支援のもと、被害対策に取り組んでいますが、抜本的な解決には至っておらず、村としても苦慮する現状にあります。昨年度の全村の農業被害額は8000万円にのぼ…(続きは鶴居村議会だよりで)
出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第164号・2020年1月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる