鶴居村議会 令和元年第3回定例会 鶴居村議会だより(第163号・2019年10月発行)
野生鳥獣の被害対策は
議会だよりの要旨によると、2019年10月、鶴居村議会の一般質問で、秋里広志議員が質問し(見出しは「野生鳥獣の被害対策は」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 秋里広志 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
最近、標茶町で乳牛がヒグマに襲われており、本村の酪農家にも大きな衝撃となっています。農作物の獣害について、北海道の資料によると、エゾシカの食害が突出して多く、29年度ではエゾシカの個体数は約90万頭前後とされ、農林業の被害額は約39億3千万…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
直近の農作物などの被害状況と推移について、村では毎年春に村内の酪農家を対象に、前年度の野生鳥獣による被害状況調査を実施しており、平成30年度は、村全体の被害総額が8080万円ほどで、エゾシカによる被害額は7950万円ほどとなっています。いず…(続きは鶴居村議会だよりで)
出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第163号・2019年10月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる