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豊富町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日

小型家電リサイクル回収ボックスについて

2021年12月14日、豊富町議会の一般質問で、佐々木政義議員が「小型家電リサイクル回収ボックスについて」質問し、町長 河田誠一が答弁しました。

質問者
佐々木政義 議員
答弁者
町長 河田誠一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 6番 佐々木政義

私の方から1点、小型家電リサイクル回収ボックスについての質問をさせていただきます。携帯電話やデジタルカメラなどの使用済小型家電に含まれるアルミニウム、貴金属、レアメタルなどの回収を進める小型家電リサイクル法が、平成25年4月から施行されていますが、当町においても排出者が直接持込みできる回収ボックスを設置して再資源化を図るべきと思いますが、町長の考えを伺います。

答弁 町長 河田誠一

佐々木政義議員の「小型家電リサイクル回収ボックスについて」お答えをいたします。議員の質問要旨にもありますように、携帯電話やデジタルカメラなど使用済小型電子機器等に含まれているレアメタル、貴金属、アルミニウム等の有用金属の相当数が廃棄されている状況を鑑み、再資源化を促進し廃棄物の適正な処理及び資源の有効利用を図るため、平成25年4月、「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(小型家電リサイクル法)が施行されました。現在、本町における使用済小型電子機器等の処理につきましては、西天北五町衛生施設組合によります資源ごみの「金属類ごみ」として回収され、また、指定ごみ袋に入らないものは「粗大ごみ」として回収され、西天北リサイクルプラザにおいて分別後に、認定事業者に引き渡すことにより再資源化を図っているところであります。議員ご指摘の小型家電リサイクル回収ボックスの設置につきましては、西天北五町衛生施設組合を構成する5町による協議により、公共施設等に設置する回収ボックスに直接持ち込むよりも、指定ごみ袋により身近なごみステーションに出す方が、利便性が高いとの判断により、平成27年4月より現在の方法により回収を行っているところであります。現在、組合を構成する5町においては、回収ボックスを設置しておりませんが、本町としましては、今後、町民の皆様のニーズや、更なる利便性、効率的な回収を図るため、お話を伺いながら、ごみの減量化及び再資源化の推進に向け、西天北五町衛生施設組合をはじめ、関係する皆様と協議、検討を行ってまいりたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

質問 6番 佐々木政義

はい。ただいま町長の答弁に平成27年より、5町の組合のほうに回収をお願いをするということでございましたけども、実際町民の皆様からですね、金属ごみにつきましては、ちょっとなかなかいっぱいにならなくて片付かないという状況が多いということで聞いております。どうしても小型家電とかって、いろんな部分あるんですけども、溜まるまでそこにずっと放置しておくという状態が実際多くあるという現状でございます。この点を鑑みましてですね、今後そういう検討をしていっていただければと、そんな風に思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

答弁 町長 河田誠一

佐々木政義議員の再質問にお答えをいたします。確かに議員おっしゃるとおり、今、指定ごみ袋に入れて出すということになれば、確かにそう家庭では沢山出るっていうものではないので、確かにおっしゃってることは十分理解をいたします。このことは先ほども答弁いたしましたように、関係機関等を含めて協議をして、どういうところに設置をすればいいのか、また、どれだけのニーズがあるかっていうのを調査して、対応してまいりたいと考えております。以上、答弁といたします。

出典:豊富町議会 令和3年第4回定例会 2021年12月14日 議事録 PDF(5ページ) 間違いを知らせる