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洞爺湖町議会 令和7年6月会議 2025年6月16日

感染症対策の受診者数について

2025年6月16日、洞爺湖町議会の一般質問で、大屋治議員が「感染症対策の受診者数について」質問し、健康福祉課長 髙橋憲史、政策推進課長 野呂圭一、生活環境課長 髙橋謙介、経済部次長 篠原哲也、副町長 八反田稔、観光振興課長 田仁孝志が答えました。

聞いた人
大屋治 議員
答えた人
健康福祉課長 髙橋憲史、政策推進課長 野呂圭一、生活環境課長 髙橋謙介、経済部次長 篠原哲也、副町長 八反田稔、観光振興課長 田仁孝志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 7番 大屋治

次に移ります。今年度春先には、室蘭地区保健所管内のコロナやインフルエンザの罹患者数が、かなり増加したとの報道が一時ありました。そこで、2番目としまして、感染症に伴うワクチン接種状況等について伺わせていただきます。あくまでも巷のうわさでございますが、そういった感染症、いろんな感染症が増えてきているのは、訪日外国人が増えたからではないかとのうわさでございますが、まず1番目としまして、昨年度のワクチン接種、感染症対策の受診者数について伺います。また、併せて助成措置について伺います。

町の答え 健康福祉課長 髙橋憲史

ただいまのご質問でございますけれども、町におきまして助成をしておりますワクチン接種の受診者数についてでございますが、高齢者を対象とした法定接種に限りましては、令和6年度の実績で見ますと、高齢者肺炎球菌では38名、高齢者インフルエンザでは1,661名、新型コロナウイルスでは493名となっており、令和6年度から比べますと、やや減少傾向となっているところでございます。また、助成額につきましては、接種負担額が免除となります非課税世帯等を除き、高齢者肺炎球菌では5,835円、高齢者インフルエンザでは2,817円、新型コロナウイルスでは1万2,000円を、胆振西部医師会を通じまして助成をしてございます。なお、さきの議会等におきましてもご説明を申し上げましたが、令和7年度より帯状疱疹につきましても、年齢要件の対象となる高齢者に対しましては、法定接種化が図られましたことを受けまして、生ワクチンでは5,926円、不活化ワクチンでは1万6,399円を同様に助成しておりますことから、それぞれ個人負担額が軽減されているところでございます。以上です。

議員の質問 7番 大屋治

ありがとうございます。次に、マイコプラズマ肺炎だとかレジオネラ菌感染症だとか、聞きなれない様々な感染症が報道されております。その中で昨今ですけど、百日ぜきや、りんご病の蔓延について報道が多く見られておりました。それらの現状と対策についてお伺いしたいと思います。

町の答え 健康福祉課長 髙橋憲史

まず、感染症の現状についてでございますが、感染症に関しましては保健所の管轄となりますことから、町では発症数を把握することはできないものでございます。なお、管内において感染者が基準値とする定数、週単位でございますけれども、こちらを超えた場合には警報が発令されますとともに、各自治体に周知されることとなっておりますが、6月5日時点におきましては、いずれも発令されてございません。また、このたび、町内の各医療機関に対しましても照会をいたしましたが、5月末現在におきまして、これらの症状による受診者、または診断を受けられた罹患者は確認されていないところでございました。また、対策についてでございますけれども、百日ぜきについてでございますが、百日ぜき菌の感染によって、特有のけいれん性の激しいせき発作を特徴とする急性の気道感染症であります。予防と対策でございますが、百日ぜきの予防には5種混合ワクチン等の接種が有効となります。百日ぜきワクチンを含む接種により、百日ぜきの発生数は激減してございます。しかし、ワクチン接種を行っていない人や、接種後年数が経過し、免疫が減衰した人での発病は、全国では見受けられてございます。次に、伝染性紅斑、りんご病についてでございますが、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。小児を中心とする流行性の発疹性の病気でございます。大人が発症した場合、数週間は関節痛やむくみ、微熱に悩まされる人も散見されますが、そのほとんどは合併症を起こすことなく自然に回復するものでございます。治療方法は、特別な治療方法はございません。基本的には軽い症状の病気のため、経過観察を含め、症状に応じた治療となってございます。予防と対策につきましては、紅斑が出ている時期にはほとんど感染力がないため、予防するワクチンや薬はございません。これらの感染症の対策についてでございますが、町内の各医療機関に照会をいたしましたところ、いずれの感染症に対しましても、しかるべき診療体制、並びに対症療法は確立されてございますことから、混乱を招くことはない旨、町といたしましても確認をしているところでございます。以上です。

議員の質問 7番 大屋治

了解いたしました。次に、子供の頃にはしかになれば抗体はできると言われていますが、抗体がなく、高齢者が罹患すると重症化すると言われております。近頃では、学童がはしかになったとあまり聞きませんが、そんな学童も高齢者になります。そこで3番目といたしまして、高齢者のはしかを予防するに当たって、抗体の有無の確認方法及びその予防に資する接種方法、またそれらの助成措置についてお伺いしたいと思います。

町の答え 健康福祉課長 髙橋憲史

麻しんの、はしかになりますけれども、年齢別の抗体価についてでございますが、厚労省によりますと、現在では2歳以上の全年代において、抗体保有率は95%以上に保たれており、高い抗体保有率が維持されているものと確認されているところでございます。麻しんは一度感染すると、生涯にわたり免疫が獲得されるとされておりましたが、厚労省によりますと、その後の抗体価の低下が報告されているところでもございます。麻しん予防に係る抗体の有無の確認方法についてでございますが、医療機関等において抗体検査をお受けいただくことで、確認が可能となってございます。また、麻しん感染の予防についてでございますが、麻しんは感染力が強く、空気感染もするため、手洗い、マスクのみでの予防は不可能なことから、予防接種が最も有効な予防法とされてございます。高齢者の麻しんワクチンの予防接種につきましては、現在、国において定期接種化が図られておりませんことから、町といたしましても任意接種としての位置づけとしてございまして、助成措置については行っていないところでございます。なお、抗体検査及び高齢者の任意の予防接種に係る費用についてでございますが、各医療機関において任意に料金が規定されておりますことから、一律の費用負担となるものではございません。町内の各医療機関に照会をいたしましたところ、抗体検査につきましては、おおむね2,500円程度、また、高齢者の予防接種につきましては、麻しんワクチンでは5,000円程度、麻しん風疹混合のMRワクチンと言われますものですが、MRワクチンでは7,000円から9,000円程度であるものと伺ってございます。以上です。

議員の質問 7番 大屋治

了解いたしました。今まで安心安全なまちづくりということで、大まかに分けて、インバウンドの方々の対処の仕方、それから感染症に伴うワクチン接種とのことについてお聞きさせていただきました。次に、大項目の2番目としまして、住みよいまちづくりについてお聞きしていきたいと思います。1番目に、移住定住など空き家対策についてお伺いしたいと思います。我が町は、空き地空き家が目立ってきていますが、一つとしまして、当町における移住定住策をお伺いいたします。

町の答え 政策推進課長 野呂圭一(政策推進課長は2025年6月まで)

本町におきます移住定住対策に関する施策についてでございますが、人口減少や地域の活力維持に対応するため様々な取組を考え、進めております。主な施策といたしましては、空き家バンク登録制度の運用を行っておりまして、町内の空き家情報や土地家屋の売買情報を収集・登録し、移住希望者や住まいを探す方への情報提供を行うことで、空き家の有効活用や不動産取得の支援を行いながら、移住定住促進を図っております。また、移住中古住宅取得支援事業におきましては、町内に中古住宅を取得・改修し、定住される方に対し、一定の補助金を交付する制度を設けておりまして、経済的な支援を通じて移住定住の後押しをしているところでございます。加えまして、SNSやホームページ等で、移住希望者に向けた情報発信や、国や北海道が推進している取組にも積極的に情報誌提供を行いまして、今後も引き続き地域資源を生かした取組を進め、安心して住み続けられるまちづくりに努めてまいります。以上です。

議員の質問 7番 大屋治

了解いたしました。明確な形で取り進めていただきたいと思います。それで二つ目としまして、危険またはごみ屋敷的な空き地、空き家対策について、たまたま洞爺湖町におきましては、特定空き家はないようですけれども、空き地空き家対策についてお伺いしたいと思います。

町の答え 生活環境課長 髙橋謙介

私有地の環境整備につきましては、さわやか環境条例に基づきまして、所有者に対し、草刈りなど適正な管理を行うよう文書で通知をしております。また、空き家に関しましても、管理が行き届いていない空き家の所有者に対し、空き家が周辺に与えている影響や、このまま管理不全が続くと、特定空き家等に認定され不利益が生じることなどを記載した文書の送付や、札幌などの近郊の場合には、直接面談によって空き家が与えている影響を伝え、適正な管理をお願いしているところでございます。これらの効果といたしまして、解体に至った例や、割れた窓ガラスを修繕していただいた例がございます。さらに7月からは、室蘭工業大学、地域おこし協力隊と連携し、空き家の実態調査とアンケート調査を実施する予定でおります。その中で、建物の状態、景観や公衆衛生、防犯などへの影響、所有者の意向といったものを把握した上で、今後、町として効果的な対策を講じることができるのか、専門的な意見も踏まえた上で、第三次空き家等対策計画を策定していくこととしているところでございます。以上です。

議員の質問 7番 大屋治

了解いたしました。次に、公営住宅についてお伺いさせていただきます。今年度は二つの団地で、長寿命化に向けて改装工事を実施します。そこで、今現在の公営住宅の入居状況等についてお伺いさせていただきます。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

現在の町営住宅の入居状況でございます。管理戸数697戸のうち、入居件数は590戸、空き家となっている戸数は107戸で、入居率は84.6%でございます。管理状況としましては、現在修繕を予定している戸数が58戸、現在修繕工事中の戸数が7戸となってございます。入居希望の住宅や階数、部屋の広さなどの入居要件が合えば、早期に入居が可能な戸数としましては、55戸となってございます。以上でございます。

議員の質問 7番 大屋治

この後、今年度の二つの団地、コスモス団地と高砂団地の改良工事、長寿命化に向けての改装工事がありますが、その予算額、そこに入っている人たちの入居者数を教えていただきたいと思います。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

高砂団地2号棟とコスモス団地1号棟の状況でございます。高砂団地2号棟については、管理戸数35戸のうち、入居件数は33戸、空き戸数は2戸でございます。1戸については入居案内中で、1戸は修繕中でございます。コスモス団地1号棟については、管理戸数21戸のうち、入居件数は20戸、空き戸数は1戸でございます。空き住戸の1戸については、現在修繕中でございます。家賃と収入につきましては、令和6年度分で、高砂団地2号棟で家賃収入及び駐車場使用料合わせて年額約809万円でございます。コスモス団地1号棟につきましては、令和6年度分で家賃収入及び駐車場使用料で、合わせて約375万円でございます。以上でございます。

議員の質問 7番 大屋治

今、空き戸数だとかそういうものについて細かい説明いただきましたが、今、高砂団地の年間の家賃収入が809万円それから、コスモス団地について375万というお話だったかと思うのですが、それらの2棟に対する今年の修繕額は、どの程度見込まれるのでしょうか。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

町営住宅の修繕料に関しましては、その団地だけで幾らというのはちょっと算出していないのですけれども、町営住宅の維持管理費としましては、需用費、役務費、委託料など合わせまして、令和5年度、6年度ともに約4,800万ぐらい、維持管理費用としてかかっております。以上でございます。

議員の質問 7番 大屋治

それは1年間だけですか。そして、それらに対する長寿命化にかけての費用というのは、予算されているのでしょうか。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

今お話ししたのは、あくまでも町営住宅の維持管理費でございまして、改修費用は別でございまして、それは工事請負費で計上しております。令和5年ぐらいから住宅の長寿命化工事実施しておりまして、この後も続けていく予定でございます。今年度につきましては、高砂団地2号棟とコスモス団地1号棟で、2棟をやる予定でございます。

議員の質問 7番 大屋治

それらの金額は、この今後、予算化されてくると思いますが、今年度はどの程度見込んでいるのでしょうか。予算を計上するのでしょうか。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

高砂団地2号棟の改修工事につきましては、契約金額が1億2,996万5,000円でございまして、あと高砂団地の電気工事に関しましては902万円。コスモス団地の建築工事に関しましては8,470万円、コスモス団地の電気工事に関しては319万円でございます。以上でございます。

議員の質問 7番 大屋治

ということは、2棟でもって大体予算措置しなければいけないのは、今年度だけで2億1,000万強になると思いますが、これは今年だけで済むものでしょうか。それとも、この後何年かごとにはそういった長寿命化に向けての工事をしていかなければならないと思いますが、担当部署のほうではそれらの、町営住宅の長寿命化に向けての予算というのは毎年上げるものではないと思うのですが、どのくらいで計上していかなければならないものでしょうか。金額は諸物価等の高騰により、一定にはならないと思いますけれども、同じことをやったとしましても、一定にならないと思いますが、何年かごとにやらなければいけないものでしょうか、見込みとしまして。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

洞爺湖町町営住宅等長寿命化計画というものが令和5年3月に策定してございまして、2023年から2032年までの10か年の計画期間となってございます。その中で解体も含めまして、清水団地や高砂団地、板谷川団地と新青葉団地、泉公園団地、コスモス団地というところが改修計画の予定となってございます。金額については、そこまではまだ、設計しないと算出できませんので、算出はしておりません。

議員の質問 7番 大屋治

ということは、10年後でそういった予算化されるということでしょうか、改修工事は。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

予算につきましては、単年ごとに計上する予定でございます。

町の答え 副町長 八反田稔

答弁をもう一度申し上げますと、昨年からこの公営住宅につきましては、長寿命化計画として10か年、先ほど説明したような計画で進めさせていただいているという仕組みになってございます。これにつきましてはご承知だと思いますが、有珠山噴火災害があった後に、平成13年から15年にかけて、かなりの数の、400戸以上の数の公営住宅を建設させていただいたところでございます。その中でやはり、これにつきましてはやはり、しっかりとこれからも長寿命化計画を立てた中で進めさせていただくことで、今、進めているところでございます。特に昨年と今年につきましては、一番大きな団地を手がけさせていただいていますので、先ほど担当次長が説明したとおりでございます。これからもかなりの数はありますけども、それを10か年でかけて、その額に応じて進めさせていただこうと思っておりますので、額は先ほど言ったように、総額の額は出しておりませんけども、今年、今言いましたように大きなところをやったのは、補助金が55%いただくのですが、その裏の45%につきましては、合併特例債でこの大きなところは対応させていただこうということもありまして、昨年と今年度大きな事業に着手させていただいたということでご理解いただきたいと思います。

議員の質問 7番 大屋治

総事業費に対する45%の自己負担で済むということなのですが、今、コスモス団地と高砂団地の家賃収入に見合うだけの費用ということになりますと、それに対する工事費ったら何かえらい金額ではないかなと思うのですが、それらの、長期的な面で見てね、例えば家賃に反映するとか、また、積立てしていくとかということをしなくてもよろしいものなのでしょうか。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

財源につきましては、今、副町長からの説明があったとおり、国庫補助と合併特例債を使って事業をやっておりますけれども、その合併特例債に対しての交付税措置もありますので、高砂団地の実質費用は2,179万3,000円。コスモス団地については1,421万円が今回の工事の実質的な町の持ち出し分でございます。それに対して、町営住宅の家賃収入に見合わないのではないかというご質問だと思いますけれども、町営住宅につきましては、公営住宅法及び地方自治法によって設置整備及び管理されており、国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸することにより、生活の安定と社会福祉の増進に寄与することが目的とされています。家賃の設定につきましても、公営住宅法で算出方法が決められ、計算につきましてはかなり複雑でございますが、公営住宅法施行令で定められている家賃算定基礎額に、住宅建築に応じた工事費、用地費、建設年度などの基礎価格と必要諸経費に応益係数を掛けて、それぞれ住宅の適用家賃が算出されます。その適用家賃に、入居者の所得に応じて8段階の収入分位で家賃が決められ、かつ近傍同種の住宅家賃以下とすることと定められており、町営住宅の家賃につきましては、町の裁量で自由に家賃額を上げるなどの改正はできないこととなってございます。しかしながら、議員ご指摘のとおり、人件費の上昇、資材費及びエネルギー価格の高騰により、住宅の改修工事や修繕費用、維持管理費用については年々上昇しており、町の財政負担が大きくなっていることも事実でございます。町としましては、町営住宅等長寿命化計画による住宅戸数の適正管理や住宅入居率の向上に取り組み、財政負担の軽減に努める考えでございます。以上でございます。

議員の質問 7番 大屋治

そういった公営住宅に対する考え方についてはよく理解できました。次に、当町においては車がなくては大変な方が、生活ができません。そこで、公営住宅入居者の専用駐車場の利用基準及び利用料金の徴収方法についてお伺いしたいと思います。

町の答え 経済部次長 篠原哲也

公営住宅の入居者の専用駐車場でございますが、使用したい方については、駐車場使用許可申請書を提出していただき、許可しているところでございます。使用料は全ての団地一律で、月額1台1,000円でございます。駐車場に空きがあれば、2台目以降の貸出しも可能でございますが、空きがなくなった場合は返還していただく場合もございます。利用料金の徴収方法でございますが、住宅使用料と同様、口座引き落としや納付書により納付いただいています。また、基本的に公営住宅駐車場につきましては、建設課住宅係で管理していますが、無届けで使用したりすることがないよう、公営住宅の管理人の方にも随時、駐車場の使用者や車両情報を共有し、適正管理に努めているところでございます。以上でございます。

議員の質問 7番 大屋治

了解いたしました。公平な利用料金の徴収について努めていただきたい。また、努めているということでございますので、私としては納得いたしました。それで、先ほどから私、申し上げているのは何かと言いましたら、安心安全なまちづくりということで、町長も行政方針の中にうたってございますし、また、住みよいまちづくりについて、いろんな形で、空き家対策も含めた中で、対応いただいているということでございますが、今、私の手元に来ている情報の中で、先ほどもおっしゃっていましたが、旅行につきましては、修学旅行生が随分減ってきているということでございます。もちろん、子供さんが少なくなっているから当たり前のことなのでしょうが、それについての回答をちょっと教えていただきたいと思っています。利用者数はどの程度なのか、昨年の、もし分かれば。

議員の質問 7番 大屋治

終わっていますか。

議員の質問 7番 大屋治

先ほどの旅行者数の中で、本当はもう一度、もう少しきつくね、お話しすればよかったのでしょうけど、その旅行者数の中で、日本人と外国人の利用者数しか出てこなかったものですから、今、修学旅行生がどの程度、昨年の利用があるのかをお聞きしたいと思ったのですが、それについては、通告していないから駄目だということであれば、改めてまた後日質問させていただきます。

町の答え 観光振興課長 田仁孝志(観光振興課長は2025年9月まで)

令和6年度の修学旅行における宿泊者数は、9,311人でございまして、令和元年度との対比では106%ということで、若干増加しているところでございます。以上です。

議員の質問 7番 大屋治

了解いたしました。追加案件まで丁寧にご答弁いただきましてありがとうございます。以上をもちまして、私の質問は終わらせていただきます。

出典:洞爺湖町議会 令和7年6月会議 2025年6月16日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる