弟子屈町議会 令和5年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第109号・2024年2月発行)
エゾシカ被害防止策と新規捕獲従事者の育成について
議会だよりの要旨によると、2024年2月、弟子屈町議会の一般質問で、武山秀樹議員が質問し(見出しは「エゾシカ被害防止策と新規捕獲従事者の育成について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 武山秀樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
弟子屈町のエゾシカなど鳥獣による農作物の食害は令和2年度被害額が1億円を越し、対策に苦悩している。捕獲には銃器による方法と、わなによる猟がある。近年弟子屈町のエゾシカ駆除は「くくりわな猟」による捕獲が行われているが、作業において危険であり生…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町内の鳥獣被害は農作物被害・林業被害や住民生活への影響など、その対策は極めて重要と考える。令和4年度のエゾシカ捕獲数は1,352頭であり1頭当たり、国の「総合対策交付金」7千円と、町対策協議会より4千500円を加え1万1千500円を報奨金と…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第109号・2024年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる