みんなの議会

弟子屈町議会 令和4年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第103号・2022年8月発行)

生理用品の支援について

議会だよりの要旨によると、2022年8月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「生理用品の支援について」)、教育長が答弁しました。

質問者
小川義雄 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

厚労省の調査結果によると、生理用品の購入に苦労した経験があると答えた人は、8・1%であった。中でも20代以下が12%強と若年層が目立っている。低収入の方ほど困難に直面しており、男性中心の社会の偏見、無理解であると指摘されている。全国の自治体…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

町内の小中学校の保健室において、生理用品は配備しており、修学旅行や校外学習の際にも準備している。今後の学校現場での対応については、他の自治体の例も参考に検討する。

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第103号・2022年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる