みんなの議会

弟子屈町議会 平成29年第1回定例会 弟子屈町議会だより(第83号・2017年5月発行)

弟子屈町の将来を見据えた地熱発電の開発について

議会だよりの要旨によると、2017年5月、弟子屈町議会の一般質問で、高砂弥生議員が質問し(見出しは「弟子屈町の将来を見据えた地熱発電の開発について」)、町長が答弁しました。

質問者
高砂弥生 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

日本には、世界3位の地熱資源量2千300万キロワットがあるとされているが、その2%しか開発されていない。環境省は、2012年に国立・国定公園内での地熱開発について、第2・3種特別地域でも条件を満たせば、開発できるとしている。地熱発電は将来、…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

地熱は、自然条件によらず持続的に安定発電が可能である。しかし、地熱資源は地下2千メートルの深部にあり、掘削成功率は低く、リスクも高い。平成27年度から地熱の調査を始め、28年度からはJOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)の支援を得て…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第83号・2017年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる