みんなの議会

弟子屈町議会 平成28年第1回定例会 弟子屈町議会だより(第80号・2016年5月発行)

弟子屈町の財政について

議会だよりの要旨によると、2016年5月、弟子屈町議会の一般質問で、鈴木康弘議員が質問し(見出しは「弟子屈町の財政について」)、副町長答弁が答弁しました。

質問者
鈴木康弘 議員
答弁者
副町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

事業の見直しと厚生連への赤字圧縮を要請する本町の起債残高は近年、大型事業の影響で平成26年度の残高が122億円、平成27年度はより増える見通しとなり、町の将来負担が危惧される。基金も底をついている状態で、国からの交付税の減額も見込まれ、自主…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 副町長答弁

122億円のうち、65%は普通交付税で後年交付される予定。平成30~32年に償還額が13億円となりピークを迎え、その後、残高を減らしていく見込みである。人口減少や社会保障の増額、地方交付税の減額が見込まれるため、行政評価を行い、事業の見直し…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第80号・2016年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる