みんなの議会

弟子屈町議会 平成25年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第71号・2014年2月発行)

肺炎球菌ワクチン接種について

議会だよりの要旨によると、2014年2月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「肺炎球菌ワクチン接種について」)、町長答弁が答弁しました。

質問者
小川義雄 議員
答弁者
町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

日本人の肺炎による死亡率は死因別で3位、その死亡者の95%を65歳以上で占めている。日本の肺炎球菌ワクチン接種率は約4%で、アメリカの約70%に比べて低い状況。厚生労働省は肺炎球菌ワクチン接種は肺炎の重症化を防ぐ効果があると調査結果を出して…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長答弁

本町の65歳以上の人口は11月末現在2千661人。平成25年度に町内医療機関で肺炎球菌ワクチンを接種した町民は約80人で、接種費用は約6千円。1回の接種で5年間抗体の効果が得られるので、新年度から進める方向で考えている。

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第71号・2014年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる