弟子屈町議会 平成25年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第71号・2014年2月発行)
介護保険の市町村への移管に対する諸問題
議会だよりの要旨によると、2014年2月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「介護保険の市町村への移管に対する諸問題」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国は26年中に今の介護保険法改正案を国会に提出しようとしているが、とんでもない改悪で、現在の要支援1・2の認定者に対して、デイサービスや訪問介護の予防給付の廃止、特別養護老人ホームの入所基準の大幅制限、「一定所得」の利用料の値上げを求める内…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
介護保険適用除外になり、地域支援事業移行が見込まれる方は、訪問介護、通所介護の両方で42人。特養摩周入所者の待機者中31人が入所不可となる。現行の1割負担から2割に引き上げられ、負担増となる所得の高い人は16人である。現在受けているサービス…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第71号・2014年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる