みんなの議会

弟子屈町議会 平成23年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行)

少子高齢化対応について

議会だよりの要旨によると、2012年2月、弟子屈町議会の一般質問で、風祭保夫議員が質問し(見出しは「少子高齢化対応について」)、町長が答弁しました。

質問者
風祭保夫 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

増加する老齢人口、団塊世代の老齢化で今後医療費は1兆円の自然増、介護費も現行の7兆円が3倍になるとの推計。全世代を通じて特に高齢者の安心感の確保、現世代の受益感覚が高まるような社会保障の早急な実現が望まれる。住み慣れた地域で家族と共に健康で…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

少子高齢化の問題は全国的な課題であり、本町も平均出生年100人が、近年50人前後と半減している。高齢化率も30・7%と急速増加、第5次老人保健福祉計画および介護保険事業計画の推計では、団塊世代が75歳になる10年後には39%になるとの想定。…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる