みんなの議会

弟子屈町議会 平成22年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第60号・2011年2月発行)

特定外来生物「ウチダザリガニ」対策について

議会だよりの要旨によると、2011年2月、弟子屈町議会の一般質問で、池上清子議員が質問し(見出しは「特定外来生物「ウチダザリガニ」対策について」)、副町長答弁が答弁しました。

質問者
池上清子 議員
答弁者
副町長答弁

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

水辺の環境や生物多様性を守るために、特定外来生物ウチダザリガニの継続的駆除が話題となっている。阿寒湖・釧路湿原・春採湖などでは、民間ボランティアなどによる駆除が進められている。本町でも屈斜路湖を水源とする釧路川水系での対策が必要であると思う…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 副町長答弁

ウチダザリガニは、北米大陸原産で淡水ザリガニの一種である。日本への移入は1926年、食用とするため持ち込まれたのが始まりとされている。1930年に雄248匹・雌228匹が摩周湖に放流され、生息したといわれる。以後、北海道の一部・滋賀県・福島…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第60号・2011年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる