鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第150号・2013年5月発行)
大気汚染源PM2.5の健康への影響は
議会だよりの要旨によると、2013年5月、鷹栖町議会の一般質問で、大石隆議員が質問し(見出しは「大気汚染源PM2.5の健康への影響は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 大石隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)
質問(要旨)
旭川市で微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が国の環境基準値を超えていたことが2月5日に道の観測速報値でわかりました。中国の大気汚染との因果関係は不明で、ただちに健康への影響はないということであります。しかし、とても小さい物質のため、ぜんそく…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
PM2.5は自動車やボイラーなどの排気ガスが原因の一つと考えられます。旭川市は道内の他の観測地点よりも地形的に大気の滞留しやすい場所ということもあり、発生源が道外であると特定する材料もないのが現状です。心臓や肺に持病のある方やお年寄り、子ど…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第150号・2013年5月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる