鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第137号・2010年2月発行)
担い手と農地集積の今後の対応は
議会だよりの要旨によると、2010年2月、鷹栖町議会の一般質問で、藤澤孝夫議員が質問し(見出しは「担い手と農地集積の今後の対応は」)、助安町長が答弁しました。
- 質問者
- 藤澤孝夫 議員
- 答弁者
- 助安町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
町農政課による「平成21年度農業者の現状について」の報告書による試算では、10年後の農家戸数は約30%の減少になり、1戸当たりの平均耕作面積は50%増えるという、大変衝撃的な内容です。国が示す「食料・農業・農村基本方針」では、農業の構造改革…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 助安町長
町内に農家戸数は昭和40年には約1,400戸ありましたが、年々減少が進み、平成21年には414戸の状況になっており、特にこの5年間の減少率が大きいです。一方、農地保全については、中山間直接支払制度や農地・水・環境保全向上対策事業が機能し、極…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第137号・2010年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる