大樹町議会 令和3年第4回定例会 たいき議会だより(第187号・2022年1月発行)
少人数学級実現と教員の確保について
議会だよりの要旨によると、2021年12月、大樹町議会の一般質問で、志民和義議員が質問し(見出しは「少人数学級実現と教員の確保について」)、板谷教育長が答弁しました。
- 質問者
- 志民和義 議員
- 答弁者
- 板谷教育長
- 議会が開かれた日
- 2021年12月6日
議会だよりの要旨から。全文はたいき議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
11月19日、公立小中学校の教員定数等について、全国知事会等が協議したとの報道がなされた。その中で文部科学大臣は「30人学級は諦めていない」と述べ、少人数学級の更なる充実に向けた教員確保を検討すると述べている。35人学級が実現したが、さらに…(続きはたいき議会だよりで)
答弁(要旨) 板谷教育長
今年、約40年ぶりに学級編成の標準の一律引き下げが行われた。大樹小学校1年生は、通常学級の児童数が35人を下回り、本来なら1クラスになるところ、クラス替えなしの過密な状況を回避すべく、今年度初めて町単費の教員を採用し、2学級の編成とすること…(続きはたいき議会だよりで)