大樹町議会 令和2年第3回定例会 たいき議会だより(第182号・2020年10月発行)
精神障がい者の鉄道運賃割引制度について
議会だよりの要旨によると、2020年9月、大樹町議会の一般質問で、志民和義議員が質問し(見出しは「精神障がい者の鉄道運賃割引制度について」)、酒森町長が答弁しました。
- 質問者
- 志民和義 議員
- 答弁者
- 酒森町長
- 議会が開かれた日
- 2020年9月8日
議会だよりの要旨から。全文はたいき議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
身体障がい者、知的障がい者に鉄道運賃割引制度があるが、精神障がい者への割引制度はないと聞いている。JR北海道へ精神障がい者へも割引制度の導入を行うよう求めてはどうか。また国が財政支援を行うよう求めてはどうか。
答弁(要旨) 酒森町長
精神障がい者に対する鉄道運賃割引制度を行っている鉄軌道会社は全国的に少ない。昨年の国会で精神障がい者の交通運賃に関する請願が採択され、障がい者基本法の改正により精神障がい者も障がい者と規定された。精神障がい者に対する交通運賃の割引制度の実施…(続きはたいき議会だよりで)
出典:大樹町議会 たいき議会だより(第182号・2020年10月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる