寿都町議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第206号・2025年8月発行)
地層処分に関する片岡町長の発言の真意について
議会だよりの要旨によると、2025年8月、寿都町議会の一般質問で、大串伸吾議員が質問し(見出しは「地層処分に関する片岡町長の発言の真意について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 大串伸吾 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
町長は、今年の2月7日で、東京で開催されたシンポジウムにおいて「現行の処分地選定プロセスを見直し、国の責任で10~20か所の調査地点を選んで、概要調査まで実施したほうが良い」と述べた。そのように北海道新聞より、2月7日に報道されています。最…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
2月7日に東京で開かれたシンポジウムについての御質問につきましては、次世代に先送りできない重要な課題である高レベル放射性廃棄物の地層処分の問題について、真正面から向き合い、社会全体で考えていくため、国とNUMOが主催し開催されたもので、文献…(続きは議会だよりで)