みんなの議会

寿都町議会 令和7年第1回定例会 議会だより(第205号・2025年5月発行)

小学校の教育形式(単式・複式)の認識について

議会だよりの要旨によると、2025年5月、寿都町議会の一般質問で、大串伸吾議員が質問し(見出しは「小学校の教育形式(単式・複式)の認識について」)、教育長が答弁しました。

質問者
大串伸吾 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

寿都小学校においては、令和7年度の2学年と3学年の生徒数の合計の見込みが17人とされており、もし一人減少してしまうと16人となり複式学級体制の基準となります。そして令和8年度の2学年と3学年の生徒数の合計においては、13人と予想されることか…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

学級編成については、法律を基に北海道教育委員会の基準で定められており、児童生徒が1、2年生で8人以下、その他の学年については、2学年で16人以下の場合に複式学級とすると定められております。大串議員がおっしゃるとおり令和7年度の寿都小学校の2…(続きは議会だよりで)

出典:寿都町議会 議会だより(第205号・2025年5月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる