寿都町議会 令和6年第2回定例会 議会だより(第202号・2024年8月発行)
科学的特性マップ(核のごみ)の信憑性について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、寿都町議会の一般質問で、越前谷由樹議員が質問し(見出しは「科学的特性マップ(核のごみ)の信憑性について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 越前谷由樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
先日の新聞で、高レベル放射線廃棄物(核のごみ)の最終処分場建設地として、国が適性を色分けした科学的特性マップが刑骸化しているのでは、との記事が載っていました。本町は、NUMO(原子力発電環境整備機構)の文献調査報告においても、全地域が適地と…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
越前谷議員の御質問にお答えします。科学的特性マップの信憑性についての御質問につきましては、まず、科学的特性マップが作成された経緯につきましては、国において依然として進まない高レベル放射性廃棄物の最終処分問題の解決に向けて平成27年に基本方針…(続きは議会だよりで)