寿都町議会 令和6年第1回定例会 議会だより(第201号・2024年5月発行)
文献調査から、早い段階での概要調査への移行について
議会だよりの要旨によると、2024年5月、寿都町議会の一般質問で、早瀬良樹議員が質問し(見出しは「文献調査から、早い段階での概要調査への移行について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 早瀬良樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
文献調査から早い段階での概要調査への移行についてであります。1点目は、町長は地層処分に関する学習が必要と言われておりますが、町主催の学習会が以前の開催からは随分時間が経過していますが、町民が住民投票で一票を投じるための判断材料が必要になると…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
「文献調査から、早い段階での概要調査への移行」については、「寿都町における特定放射性廃棄物最終処分の概要調査及び精密調査に係る意見に関する住民投票条例」において、文献調査から次の概要調査へ進む際には、住民投票を行い町民の意思を問うことと定め…(続きは議会だよりで)