寿都町議会 令和3年第1回定例会 議会だより(第189号・2021年5月発行)
核のごみ調査 町長が反対すれば選定プロセスから外れることができるのか
議会だよりの要旨によると、2021年5月、寿都町議会の一般質問で、越前谷由樹議員が質問し(見出しは「核のごみ調査 町長が反対すれば選定プロセスから外れることができるのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 越前谷由樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
初めに、この質問に入る前に、私は先日、テレビを観ておりましたら、「朝まで生討論」という番組でありましたが、福島県の核のごみ中間貯蔵施設が満杯であり、これからどうするかということが話されておりました。その中のメンバーから、全国で北海道の2町村…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町長が反対すれば特定放射性廃棄物処分事業の選定プロセスから外れることができるのかという御質問でございますが、国の考えはこれまでと変わっておらず、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律第4条第5項には、経済産業大臣は概要調査地区等の所在地を定…(続きは議会だよりで)