標津町議会 平成17年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第117号・2006年2月発行)
国後島の美観と合併
議会だよりの要旨によると、2006年2月、標津町議会の一般質問で、石橋昌幸議員が質問し(見出しは「国後島の美観と合併」)ました。
- 質問者
- 石橋昌幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
九月に国後島をビザなし訪問したとき、街の様子が非常に悪い。無数の廃船、空き家、ゴミの山、道路に置き去りにされた廃車など。日本の郷土でありながらあまりにも痛々しい。その美観を守る対策はできないか。
答弁(要旨) 答弁
国後島は日本固有の領土であるが、主権が及ばない地域であり、今の状況下ではどうにもならず、現居住者による美観促進を願うのみである。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第117号・2006年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる