標津町議会 平成16年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第111号・2004年8月発行)
国後島について
議会だよりの要旨によると、2004年8月、標津町議会の一般質問で、石橋昌幸議員が質問し(見出しは「国後島について」)ました。
- 質問者
- 石橋昌幸 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
北方四島は今でも、日本固有の領土でありますが、昭和二十年以来、ロシアに不法占拠されている。平成四年から北方領土交流事業が続いているが、国後島内の二つの村が標津町の行政区域となるよう提案したい。このことが返還運動の推進にもなり、今全国に話題に…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
法的には無理であると認識して質問されたと思うが、現状において返還後にどうなるのかが問題であり、今のところ不確定要素が多くあって意思表示ができないと考えますので御理解願いたい。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第111号・2004年8月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる