留萌市議会 平成26年第2回定例会 留萌市議会だより(第113号・2014年8月発行)
これからの地域公共交通について
議会だよりの要旨によると、2014年8月、留萌市議会の一般質問で、川口宏和議員が質問し(見出しは「これからの地域公共交通について」)ました。
- 質問者
- 川口宏和 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
日東団地線の運行により、気軽に病院や買い物に行けなかった多くの市民の足となることができた。しかし留萌市における公共交通空白地域はまだあり、全ての地域をカバーできているわけではないと考えている。これから先の五年後、十年後のことを考えると、今は…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
日東団地線は、平成二十三年十月から沿岸バスにより本格運行している。公共交通空白地域については元町、春日町、泉町、千鳥町方面としているが、実証運行の結果を受け、現状では本格運行に必要な利用が見込めないと判断した。デマンド交通の導入には運行方式…(続きは留萌市議会だよりで)