留萌市議会 平成24年 第1回定例会 留萌市議会だより(第104号・2012年5月発行)
震災がれきの受け入れについて
議会だよりの要旨によると、2012年5月、留萌市議会の一般質問で、川口宏和議員が質問し(見出しは「震災がれきの受け入れについて」)、答二が答弁しました。
- 質問者
- 川口宏和 議員
- 答弁者
- 答二
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
北海道は東日本大震災により生じた震災がれき受け入れに積極的だが留萌市も大量輸送に適した船を活用して宮城、岩手県の震災がれきを、留萌港を利用して受け入れることが、いま国からも被災地からも求められていると考えるが震災がれきを受け入れる考えはない…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 答二
震災がれきの受け入れについては処分地での焼却が条件となるが留萌市には対応可能な焼却炉がない。そして地域からのゴミの多くは埋め立て処分している一方、市で保有する埋立処分場は平成二十四年度で満杯となる。被災地の状況は理解しているが現状の施設状況…(続きは留萌市議会だよりで)