みんなの議会

利尻富士町議会 9月会議 議会だより利尻富士(第197号・2022年12月発行)

利尻昆布の生産量、ブランド力の向上について

議会だよりの要旨によると、2022年12月、利尻富士町議会の一般質問で、上田議員が質問し(見出しは「利尻昆布の生産量、ブランド力の向上について」)、町長が答弁しました。

質問者
上田 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより利尻富士でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

利尻島の特産品である利尻昆布はコロナ禍の影響もあり、価格が減少傾向にあります。また、漁業従事者の高齢化や干し子の減少により生産量も今後減っていくことが予想されます。そのような中、利尻町では町をあげてアルバイトの募集を行うなど生産量の維持やブ…(続きは議会だより利尻富士で)

答弁(要旨) 町長

本町の昆布漁業の生産量の現状についてですが、天然昆布と養殖昆布がありますので、それぞれ説明いたしますと、天然昆布の場合、平成元年以降33年間の平均生産量が73トンなのと比較して令和3年度の生産量は77・9トンということから、長期的な期間で比…(続きは議会だより利尻富士で)

出典:利尻富士町議会 議会だより利尻富士(第197号・2022年12月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる