比布町議会 比布町議会だより(第87号・2017年8月発行)
指定管理者や委託にすることで地方交付税を増額する「トップランナー方式」の影響について
議会だよりの要旨によると、2017年8月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「指定管理者や委託にすることで地方交付税を増額する「トップランナー方式」の影響について」)、伊藤町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 伊藤町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
国の交付税が減らされれば、自治体の標準的行政を保障する機能が奪われ、暮らしが成り立たなくなります。今後、指定管理や民間委託を進めていきますか。また、地方交付税の総額確保のためには、地方交付税の法定率の見直しと、国・地方を通じた税制改革が必要…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 伊藤町長
地方交付税にトップランナー方式が導入されたからといって、民間委託などの推進を加速化する考えは持ち得ていません。今後、地方交付税が減額になれば、事業への影響は避けられないと考えています。建物が建てられない、修繕が遅れるなどの影響が出てくる可能…(続きは比布町議会だよりで)