比布町議会 平成25年第3回議会定例会 比布町議会だより(第71号・2013年11月発行)
国保の広域化で社会保障制度は守られるか
議会だよりの要旨によると、2013年11月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「国保の広域化で社会保障制度は守られるか」)、伊藤町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 伊藤町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
財政難に苦しむ市町村の中には「広域化」を歓迎する声が出ています。町長は事あるごとに「広域化でなければやれない」と発言されています。私はそれが今ある問題を解決する道だとは思いません。解決するどころか、国保財政の崩壊への道となります。なぜ、国保…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 伊藤町長
広域になったからと言って問題が全て解決するとは全然思っていません。一番大きな課題は財政基盤の問題であり、既に市町村間によって深刻な格差が生じているのが実態です。そのような財政基盤の脆弱さや保険料負担の格差是正には、より広い連携のもと国保運営…(続きは比布町議会だよりで)