雄武町議会 平成28年9月議会 2016年9月13日
メモリアル広場の整備について
2016年9月13日、雄武町議会の一般質問で、溝田昌志議員が「メモリアル広場の整備について」質問し、産業振興課長 横田和幸が答弁しました。
- 質問者
- 溝田昌志 議員
- 答弁者
- 産業振興課長 横田和幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 1番 溝田昌志
今後ともよろしくお願い致します。それでは次の問題にいきたいと思います。メモリアル広場の整備計画についてですが、まず過去のメモリアル広場の整備工事についてお伺いしたいと思います。
答弁 産業振興課長 横田和幸(産業振興課長は2019年3月まで)
ふるさと100メモリアル広場につきましては、ふるさと100年記念事業の一環としまして町民の野外活動の増進を図ることを目的に平成11年度から整備を行い平成12年7月にオープンしてございます。施設整備後におきましては広場の活用に合わせまして駐車場の拡張や修繕等行ってきており、近年では平成24年度に暗渠排水工事、芝吹き付け工事、平成 25年度にステージの設置工事、平成26年度には照明等整備工事等を実施してきてございます。
質問 1番 溝田昌志
それでですね、いま現状ですね、冬はブルームボール、夏は産業まつりと、これから行われます、うまいものまつり、大きいものでこの二つしか使用していないと言ったら大げさになるかも知れませんけども、そんなような状態なんですが、今年の産業まつりは残念ながら来場者の安全確保と充分なサービスの提供が困難ということで中止になった経緯がありますが、町民はもとより地方、遠方よりお越しくださった方々にはこんな雨でなんで中止にするんだという大勢の方から私達も怒られたことがございます。そこでですね、これは反省会でも出たことなんですが、雨の後にですね、芝の上は、雨の最中でもそうなんですけども、芝の上を大型車が通ると芝を傷つけてしまうために、その手当が緊急には出来なかったために中止したという一部の人から言われた、上の方からですね、言われていたんですが、今年は仕方がなかったということにしても今後のですね、町としても施設を使って、貸与する、貸し出せる分において場所を如何に安全な芝を傷めないようするための方策、もしくは改良を考えているのでしょうか。
答弁 産業振興課長 横田和幸(産業振興課長は2019年3月まで)
今回の第38回産業観光まつりの中止につきましては町としても非常に残念だと思っております。実行委員会の反省会の中では出店者からは雨でも開催してほしかったとの意見があったところでありまして、今回につきましては会場の状態や翌日の天候を踏まえると本年度の中止につきましては実行委員会の反省会の中ではやむを得なかったという意見が多くあったところでございます。ただ出店者への連絡の遅れや来場者への中止の周知不足は反省すべき点として挙げられておりました。それで雨天時の今後の産業まつりの実施につきましては今回の中止を教訓と致しましてステージの関係につきましては、2年前に町の方で検討したことございますけれども、屋根を掛けるとなると約4,000万ほどの工事費が掛かりますけれども、ステージの使用につきましては現在、産業まつり年1回ということだけになってございます。その他にも町民によるバンド演奏やよさこいですとか、そういう産業団体によるイベント等での使用があれば、その辺も考えられるところでございますけれども、そのために多額の費用を掛けることにはならないと思ってございますので、担当の方では現在大型テントの購入でステージについては対応していきたいと考えてございます。そのほか売り場の、議員おっしゃられたとおり芝生の関係でございますけれども、雨水対策につきましては現在ダスト舗装されてます場所への移動といいますか、会場レイアウトの配置の変更やですね、鉄板の配備など中止にしないという方向で色んな面で関係団体と検討していきたいと考えてございます。
質問 1番 溝田昌志
それでは場所を、結局芝のところを結局ずりとかを入れて車が入れるようにするということは考えていないんですか。
答弁 産業振興課長 横田和幸(産業振興課長は2019年3月まで)
一応、広場機能も合わせてますんでステージ前については平成24年度に芝吹き付け工事をやったばっかりでして、町民の憩いの場ということも考慮しまして、そこにダスト舗装ですとか、ずりですとか、そういうことで対応した方が良いのかですね、それとも売り場の配置を変えたりですね、そういうレイアウトの変更で対応できるのか等々、関係団体と協議しながら検討を進めて参りたいと考えております。