雄武町議会 平成18年6月議会 2006年6月14日
国道238号線沢木市街地における道路拡幅と高低差及びカーブの改修・改良、沢木・元沢木間の高低差の解消について
2006年6月14日、雄武町議会の一般質問で、舘山光司議員が「国道238号線沢木市街地における道路拡幅と高低差及びカーブの改修・改良、沢木・元沢木間の高低差の解消について」質問し、町長 田原賢一、四番 舘山光司が答弁しました。
- 質問者
- 舘山光司 議員
- 答弁者
- 町長 田原賢一、四番 舘山光司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の目次の表記です。
質問 4番 舘山光司
通告に従いまして質問を致します。関連性がございますので、2項目合わせてやります。国道238号線、沢木市街地における道路拡幅と高低差及びカーブの改修・改良についてということと合わせて、同じ238号線の沢木・元沢木間の高低差の解消ということで質問を致します。ご存知のように238号線は生活道路、そしてまた産業道路ということで、国鉄の廃止以来重要な路線となってございます。そんな中で、私ばかりではなく多くの運転者の方々が沢木の市街地は本当に走りづらいと、こんな声をたくさん聞いてございます。雄武町に入りましての初めての市街地でございまして、何か嫌な予感がするような感じが致します。興部から走りまして、沢木の市街地に入ると同時に高低差があり、そしてカーブがあり、冬場など特に積雪時期に入りまして、拡幅がないものですから駐車している車等がありますと前が見えないということもございまして、大変不安なんですね。何とか解消出来ないものかと、たくさんの方々から言われてございます。それと合わせて、交通安全の面からも考えていただきたい。我々自治会と致しましても信号機の設置等も考えまして色々と各方面に要請は出しておりますけれども、なかなかその問題も、事故の多い多発地帯にそれが優先的に回りますものですから、なかなか信号機も設置されない。今の時期にあれだけの高低差の多い坂というのは大変少ないですね。今までオホーツクサイクリングを実施して、網走まで行くのに一番の難所だとサイクリストからも言われてございます。そんな中で、坂がせめて半分くらいに切り割りをするとかなり楽になるのかな、そんな感じもするわけでございます。まず町長にその辺の考えからお聞きしたいと思います。
答弁 町長 田原賢一(町長は2011年9月まで)
沢木市街地、また新沢木から元沢木に抜ける国道238号線の環境状況でございますけれども、ご質問の通り大変視界不良や高低差があって、通常あそこを運行するドライバーから見ても、やはり快適な道路環境とは言い難いだろうというふうに思いますし、特に地元の住民にとってはそういう危険ゾーンだという認識を持って日々生活をされているだろうというふうに思って、私も舘山議員同様にこの国道の環境については将来取り組む事業だろうというふうな認識を持っております。
答弁 四番 舘山光司
やはり運転免許証を持って車を運転している方というのは大抵同じ考えなんですよね。そして今この時代ですから、大抵皆さん方四輪駆動の車に乗っているんですけれども、そんな中でもやはり急にアクセルを踏むわけでもないんだろうけれども、飛び出し事故が異常に多いということ。1日の内に3件も4件も多発するんですね。また2000年の12月16日には大変痛ましい事故も起きております。あのような事故等を見ますと、やはり一日も早い道路の改修を望むところでございます。色々な関係方面にも要請はしているんだろうけれども、なかなか思うように効果が表れないと。住民は大変イライラしているというのが現実なんです。何としても一日も早くこの解消に努めていただきたいと、このように思うわけでございます。ここで終わります。どうもありがとうございました。