音更町議会 令和6年第1回定例会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行)
認知症予防対策の充実 対策の一環に補聴器助成を
議会だよりの要旨によると、2024年4月、音更町議会の一般質問で、重堂聡議員が質問し(見出しは「認知症予防対策の充実 対策の一環に補聴器助成を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 重堂聡 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
認知症基本法が成立した背景には、2025年に700万人(高齢者の5人に1人)に達すると言われる認知症の人の増加がある。認知症の人が尊厳を保ちながら安心して暮らせるためにも、本町における認知症対策の充実を目指して、次の点を伺う。①本町で行われ…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①認知症月間に役場庁舎とコミバス内で、認知症啓発に関する動画の配信や、認知症講演会などを行った。認知症予防対策については、高齢者の生活習慣の改善により、軽度の認知機能障がいの進行を抑制することが可能であると世界で初めて証明されたフィンガー研…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第214号・2024年4月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる